インストラクター資格 / JHSハーブの資格

JHSハーブの資格

インストラクター資格

インストラクター資格 インストラクター初級 インストラクター中級 インストラクター上級 スペシャリスト マスター

資格を取得するメリット

JHSの指導者認定校で、指導者認定制度要項にしたがって、講師として指導することができるほか、JHS資格認定者として教育、福祉など広い社会での活動に貢献することができます。
名刺、印刷物などに「NPO・JHS認定初級(中級・上級)インストラクター」などと明記することができます。
また、希望者はJHSのホームページにおいてインストラクターの紹介を行います。

インストラクター・スペシャリスト 一覧

インストラクター資格について

各資格とも終身資格です。
ただしマスター以外の資格取得者はJHSの会員であることが義務づけられています。
従って、JHSを退会した場合や、年会費を納入しなかった場合は、取得資格を喪失します。
ハーブインストラクターの各認定資格を希望しない方でも、指導者認定校で各コースを受講することができます。
JHSへの入会は資格の取得とは関係なく、いつでも可能です。

インストラクター
初級
ハーブを趣味とする一般の人に対し、ハーブの基礎的な知識や楽しみ方の指導を行うことのできるインストラクターとしてJHSが認定する資格です。
インストラクター
中級
JHS認定のハーブ指導者認定校の初級課程を教えることのできるインストラクターとしてJHSが認定する資格です。
ハーブを趣味とする一般の人に対する指導も自由に行えます。
インストラクター
上級
JHS認定のハーブ指導者認定校の初級、中級、上級課程のすべてを教えることのできるインストラクターとしてJHSが認定する資格です。
ハーブを趣味とする一般の人に対する指導も自由に行えます。
スペシャリスト ハーブに関する特定の分野(育苗および栽培、料理およびティー、アートワークおよび染色)について高度の知識および技能を有しているとJHSが認定する資格です。
JHS認定のハーブ指導者認定校において専門分野の講師を務めることができます。
マスター ハーブの特定の分野において大学で教えるレベルの優れた知識、技術を有し、積極的に後進の指導を行っている方に対し、JHS理事会の推薦により贈呈する称号です。

2015 JHS資格取得とスクール開設・運営のてびき

「2015 JHS資格取得とスクール開設・運営のてびき」をPDFでご覧頂けます。
ご不明な点がありましたら、お問い合わせフォーム よりお問い合わせ下さい。

2015 JHS資格取得とスクール開設・運営のてびき

よくあるご質問

インストラクターの申請はJHSの指導者認定校を修了しないと出来ないのですか?
2001年度にJHSが資格認定制度を始めた時点では、指導者認定校の数もまだ少なかったため、他社の通信教育などでハーブの勉強された方からの申請を受け付けてきました。
しかし毎年指導者認定校の数が増加することから、2006年度以降は指導者認定校修了者以外の申請は受け付けないことに決め、資格認定制度要項にもその旨記載していました。
したがって2006年度は指導者認定校の修了者に限って申請を受け付けましたが、まだ20の府県に指導者認定校が無いことから、そうした地域にお住まいの方たちから、何とかして欲しいとの要望が多数寄せられました。
そこでJHSでは、すでに編集発行済みの「ハーブインストラクター講座 Step1」にサブテキストと教材キットを送り、インターネットの専用HPでハーブの勉強をする「JHSハーブ検定講座(現・JHSハーブ養成通信講座)」を2006年11月に開設しました。
この講座を受講され、修了後に試験に合格した方には指導者認定校修了の方と同じく、初級ハーブインストラクターの申請が可能になる道を開きました。
「JHSハーブ検定講座」の詳細については、JHSのトップページのハーブ検定講座のバナーから、検定講座の専用ホームページに入ってご覧ください。
だいぶ以前にJHSの指導者認定校を修了していますが、インストラクターの申請は可能ですか?
JHSの指導者認定校を修了されていれば、修了年度にかかわらず申請可能です。
ただし、指導者認定校の発足時点ではJHSのカリキュラムが固まっていませんでしたので、当時のカリキュラムと現在のJHSのカリキュラムが異なっていることが予想されます。
必ず現在のJHSのカリキュラムについて、復習してから申請するようにしてください。
現在指導者認定校で勉強中です。修了は2007年9月の見込みですが、2007年度インストラクターの申請は可能ですか?
可能です。
申請の際勉強中の指導者認定校の9月修了見込みの証明書を添付して下さい。
また修了したら修了証明書をすぐに提出してください。
インストラクター第二次審査に合格しても、9月の理事会の承認時までに合格証明が到着しない場合は仮合格とし、合格証明書が到着した時点で正式合格に変更します。
上級インストラクターの第二次審査は、筆記試験(レポート)だけではなくプレゼンテーションがあるのはなぜですか?
上級インストラクターはJHSの資格の中で最高のもので、初級、中級、上級全ての指導者認定校で、講師を行うことや、全ての指導者認定校を運営することも出来ます。
したがって、上級インストラクターは単に習ったことを教えるだけでなく、自ら調べ自分の考えで講座をまとめ、後進を指導する必要があります。
プレゼンテーションでは、知識や技能のほかに人柄や教え方など、総合的に評価し、真にJHSの上級インストラクターにふさわしい人かどうかも判断しています。
インストラクターの第二次審査に不合格の場合、追試は実施していますか?
追試は実施していません。来年度改めて申請してください。
スペシャリストの認定に筆記試験が無いのはなぜですか?
スペシャリストには筆記試験はありませんが、会員歴1年以上と、ハーブの認定部門での業務歴3年以上が必要です。
会員歴については、JHSの会員としてJHSの理念、目標、活動内容を理解し、JHS会員として行動することを期待したものです。
また業務歴については認定部門の業務を3年以上行う際に、お客様との接触などを通じて勉強したり、人との付き合い方なども十分習得されていると考えるからです。
インストラクターやスペシャリストの資格は終身資格となっていますが、JHSを退会した場合など認定資格を返上しなければならないのはなぜですか?
JHSはインストラクターやスペシャリストの認定を行うことの社会的責任を負っています。
ハーブは本来薬効を持った植物を扱うため、その取り扱いは十分な知識を持ち慎重に行わねばなりません。
学問の進歩や法律の改正などにより、これらの取り扱いに対する注意事項は常に変化します。
こうしたことを認定者の皆様にタイムリーにお届けできるようJHSでは会報誌の発行や各種の行事を行っています。
認定者の皆さんには会員でいて頂かないと、こうしたサービスを徹底することが出来ません。
したがって退会された場合は認定資格を返上して頂くことにしています。
インストラクターやスペシャリストに認定されると、HPの一覧表に掲載されるのはなぜですか?
ホームページ一覧表は、この人は間違いなく現在有効なJHSの資格保有者だと言うことを証明するものです。
そうした認定者が全国各県に何人存在し誰がそうかを知らせることにより、認定者は仕事を求めて自分をアピールすることができ、また地方自冶体や学校などがハーブの講師を探したりする場合などの便宜を図るものです。
したがって資格を返上された場合や資格の中断などの場合は、該当される方の名前は一覧表から削除します。
まれに一覧表に名前が掲載されるのは困ると言う方がいらっしゃいます。
そうした方は希望により掲載しないことは出来ますが、第三者から有効な資格保有者ではないと判断されても、JHSとしてその責任は負いかねます。

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