クラフト / 育てる・使う・楽しむ

育てる・使う・楽しむ

クラフト

シーチング布裂き織りマット使用例

  1. コースター
    シーチング布裂き織りマット使用例
  2. ポットマット
    シーチング布裂き織りマット使用例
  3. 横に小さいお菓子やシュガー、ミルク、スプーンなどを置きます。
    シーチング布裂き織りマット使用例
  4. カトラリーとしてスプーンやフォークを置くのに使います。
    シーチング布裂き織りマット使用例

※詳細は「会報誌 No.283」P.23

抗菌・殺菌・鎮静効果などがあるといわれるハーブを入れた子供のおもちゃ

  • セージの指輪状ピンクッション
  • 【材料】

    タイム
    20g
    ラベンダー
    10g
    ミント
    10g
    ペレット
    20g
    15cm×20cm 2枚
    針、糸、はさみ
     
  1. 型紙より縫い代7mm付け中表に合わせ、細かく縫います。その時5cmほど返し口を残します。
  2. カーブ・手・足などに、切込みを入れ、表に反して材料を、詰めます。
  3. 返し口を、しっかりと縫います。
  4. ビーズで目を付けます。

※型紙のダウンロードはこちら(25%に縮小してあります)

魔除けならぬ 菌除け・ウイルス除けサシェ

  • 魔除けならぬ 菌除け・ウイルス除けポプリ
  • 【材料】

    お好きな柄の布地
    13cm×9cm 2枚
    化繊綿
    少々
    サテンリボン
    5mm
    30cm 1本
    お茶袋
    1枚
    縫い針、縫い糸
     

    【材料 ポプリ】

    パセリ
    小さじ1
    セージ
    小さじ2
    ローズマリー
    小さじ1
    タイム
    小さじ1
    クローブ
    2~3粒

    【材料 E/O】

    ラベンダー
    1滴
  1. 2枚の布地を中表に合わせ、一方の短い辺をピンキングバサミで切っておく。
  2. 縫い代5mm程度で、残りの3辺を少し細かい目で縫う(角だけ返し縫い)。
  3. お茶袋に分量のハーブを入れ精油を1滴たらす。
  4. 化繊綿を広げ、3を包みこむ。
  5. 4を、表に返した2にいれ、上部をリボンで結ぶ。

※ポプリは全てドライを使用。
※ローズマリーは乳鉢で細かくする。

魔除けならぬ 菌除け・ウイルス除けポプリ

  • 魔除けならぬ 菌除け・ウイルス除けポプリ
  • 【材料 ポプリ】

    パセリ
    大さじ2
    セージ
    大さじ4
    ローズマリー
    大さじ2
    タイム
    大さじ2
    ラベンダー
    大さじ1
    クローブ
    3~5粒

    【材料 E/O】

    ユーカリ
    1滴
    レモンマートル
    2滴
    ポプリポット
    1個
    ビニール袋
    1枚
    トップの飾り
    1枚
  1. ハーブをすべてビニール袋に入れて、精油をたらし、よく混ぜ、ポプリポットに移す。

    *これだけでは色合いが淋しいので、トップの飾りにイギリスの国花であるバラと瑠璃玉アザミ、抗菌効果の高いユーカリ・テトラゴテの実、花をつけたローズマリーとセージの葉をのせました。
    *ラベンダーはスカボロ(Scarborough)のある街、ノーフォークに大きなラベンダーファームがあることから、調香をかねて、ポプリに混ぜました。

※ポプリは全てドライを使用。
※ローズマリーは乳鉢で細かくする。
※クローブは乳鉢で砕く。

セージの指輪状ピンクッション

  • セージの指輪状ピンクッション
  • 【材料】

    8cm×8cm
    セージ
    1グラム
    綿
    少々
    ゴム
    13cm
    ペットボトルの蓋
    1個
  1. ペットボトルの蓋を上に置き、2cmを加えた大きさに布を切る。
    セージの指輪状ピンクッション
  2. ぐし縫したら、セージを綿でくるんで入れしぼる。
    セージの指輪状ピンクッション
  3. 蓋に接着剤を入れまるくなった布を押し入れる。
    セージの指輪状ピンクッション
  4. 反対側にゴムを接着剤で付ける。
    セージの指輪状ピンクッション
  5. 周りをレースでくるむと出来上がり。
    セージの指輪状ピンクッション

ドライポプリ

ドライポプリ
  1. 乳鉢にコリアンダー、クローブを入れて軽く砕きボウルに入れる。
  2. ボウルにバラ、ラベンダーとマジョラム、タイム、ミントをちぎって入れる。
  3. オリスルートに精油をたらし、これも入れる。
  4. よく混ぜあわせて密閉びんに入れ、2~6週間毎日混ぜて冷暗所でねかせる。

※更に詳しい材料や作り方は「ハーブの教科書」P.42

モイストポプリ

モイストポプリ
  1. 密閉容器に薄く塩を敷き、バラやゼラニウムの花や葉を1cmほど入れてさらに薄く塩を敷いてこれを繰り返し、バラとゼラニウムを入れ、終わったらよくふり混ぜる。
  2. 風通しの良い暗い乾いた場所に場所に置き、その後10日間毎日ふり混ぜ、【1】の残りの材料を混ぜ入れてきちんと密閉して最低6週間ねかせる。

※更に詳しい材料や作り方は「ハーブの教科書」P.43

エッグポマンダー

エッグポマンダー
  1. 卵を目打ちなどでつつき中身が取り出せる程度の穴をあけ、中身を取り出す。
    良く洗って、中の薄皮も取り去り乾かす。
  2. 小さく切った和紙を卵の殻にボンドで貼り付ける。
    口の部分は和紙を折り返し裏側もしっかり貼りつくようにする。
    プリント布をピンキングばさみで小さく切り、穴の周りから布の色調を考えながら貼りつけていく。
  3. 全体に布が貼り付いたら、ラベンダーなど香りのよいドライハーブや好みのポプリを入れ、チュールやオーガンジーなど透ける布で穴をふさぐ。
  4. 穴の周りにブレードなどを貼り整えて完成。

※更に詳しい材料や作り方は「ハーブの教科書」P.43

サシェ

サシェ
  1. 布を中表に二つ折りにし、二辺を0.5cm縫いしろ細かく縫う。
  2. 表に返してサシェの中身を入れる。
  3. 袋をリボンで結ぶ。

※更に詳しい材料や作り方は「ハーブの教科書」P.44

ハーブピロー

ハーブピロー
  1. 布を中表にし、二辺を縫い表に返す。
  2. ピローの中身を作る。
    ポップ、カモミール、ミントを手でちぎりボウルに入れて、他の材料も混ぜよくもみ、袋にいれる。
  3. 袋の入り口を縫いつける。
  4. 袋の中心にレースや結んだリボンを縫いつける。

※更に詳しい材料や作り方は「ハーブの教科書」P.44

シューズキーパー

シューズキーパー
  1. 布を中表にして一辺を縫って、表に返す。
  2. お茶パックの中にドライハーブを10gほど入れる。
  3. 【2】を手芸綿で包み、【1】の中に入れ形を整える。
  4. リボンを結ぶ。

※更に詳しい材料や作り方は「ハーブの教科書」P.45

香りのハンガー

香りのハンガー
  1. 針金ハンガーを曲げて、つり手に布をしっかり巻きつける。
  2. ハンガーに合わせて布を経ち、イラスト図のように中表に縫い表に返す。
  3. ハンガーに合わせて広げた綿に、ハーブを中に入れ、ハンガー全体を綿で包みこむようにして形を整える。
  4. 【2】の布をかぶせて下部を縫いあわせる。
  5. リボンなどを結んで飾る。

※更に詳しい材料や作り方は「ハーブの教科書」P.45

フルーツポマンダー

フルーツポマンダー
  1. あとでリボンをかける位置にテープを貼ってから、竹串で3~5mm間隔に穴をあける。
  2. クローブを深くしっかりと刺し込む。
    刺し終わったらテープをはがす。
  3. 出来上がったポマンダーにパウダーをまぶす。
  4. ポマンダーを紙袋などに入れて、風通しがよい場所に吊るし、1ヶ月ほど乾燥させる。
    テープをはずしたところにリボンを十字にかけ仕上げる。
    パウダーを多めにまぶし、吊るさずに乾燥させる場合は、同じ部位が下にならないように、時々転がす。

※更に詳しい材料や作り方は「ハーブの教科書」P.46

ラベンダバンドルズ

ラベンダバンドルズ
  1. 奇数本数を数え、下葉を処理する。
    頭をそろえ、花穂の根元をリボンで縛る。
  2. 茎を花穂に向かい折れないよう注意しながら、深く折り曲げる。
  3. 茎にリボンを一本おきに通して巻いていく。
    花穂の下まで巻いたらリボンを結ぶ。
  4. 仕上げに茎を切り揃え、リボンを結び1~2週間乾燥させる。

※更に詳しい材料や作り方は「ハーブの教科書」P.47

タッジーマッジー

タッジーマッジー
  1. ハーブ類を15cmほどの長さに切り、下の葉を取り除いておく。
    ローズの花を中心にして、その周りをミント類で囲む。
    ゼラニウムのように葉柄の短いものはワイヤーで補強する。
  2. ミントの周りにローズマリーを配置し、その他のハーブ類を置き、形を整える。
  3. 外回りをラムズイヤーで囲んで仕上げる。
    持ち手の長さを8~10cm位残して下部を切り落とし、ワイヤーを巻いて水揚げをしておく。
    ペーパータオルで株元を包み、湿らせ、アルミ箔を巻きつける。
    レースペーパーやラッピングペーパー、リボンを結ぶ。

※更に詳しい材料や作り方は「ハーブの教科書」P.48

リース

リース
  1. 蔦類は採取したときに丸いリース状に編んで土台を作っておく。
  2. ハーブ類は長さ10~15cmぐらいにカットしたものを3~5本位でまとめる。
  3. 土台にハーブの束を少しずつずらしながらワイヤーでつけていく。
  4. スパイス類はワイヤーまたはラフィアなどでリースに飾り付ける。
  5. クローブやペッパーなどの小さいものは布袋や小さい篭などに入れてつけても良い。

※更に詳しい材料や作り方は「ハーブの教科書」P.49

スパイスコレクション

スパイスコレクション
  1. 額にジュートクロスを張り、好みの枝で仕切を作る。
  2. イメージを作りながらデザインをしてスパイスを並べる。
  3. ピンセットを使い木工用ボンドでスパイスを貼っていく。

※更に詳しい材料や作り方は「ハーブの教科書」P.50

スパイススプーン

スパイススプーン
  1. 木製のスプーン上部にリボンで吊るし用に4cmの輪を作り、木工用ボンドで貼る。
  2. 貼った下部分が隠れるようにリボンを巻く。
  3. スパイス類を好みのスタイルにデザインしてボンドで貼る。
  4. 柄の部分はリボンを巻いたりして飾る。

※更に詳しい材料や作り方は「ハーブの教科書」P.50

ハーブの押し花

ハーブの押し花
  1. 段ボールの上に広げたティッシュペーパーの上にハーブを重ならないように並べ、さらにティッシュペーパーを重ねる。
  2. 【1】の上から段ボールを重ねる。
    ハーブを挟んだ段ボールを何枚か重ね洗濯ばさみで挟む。
  3. 材料にもよるが7~10日ほどで完成。
  4. 出来上がった押し花をティッシュペーパーに挟んだまま、密閉容器に乾燥材を入れて保管し、早めに使う。

※更に詳しい材料や作り方は「ハーブの教科書」P.50

ハーブの押し花キャンドル

ハーブの押し花キャンドル
  1. 容器の中にパラフィンワックスを入れ湯煎をする。
  2. 紙コップの底の中心に芯を通し、外側から布製のガムテープを貼って芯を固定する。
    (出来上がったときこちらが上になる)
  3. 紙コップの口のほうに割り箸を渡し底の中心からまっすぐになるよう芯を固定する。
    【1】で湯煎したパラフィンワックスを紙コップにゆっくり流し込む。
    キャンドルが冷めて固まったら、割り箸、底のテープを取り除き余分な芯を切る。
  4. 紙コップの縁に切り込みを入れキャンドルから紙コップをはがす。
  5. キャンドルの周りに押し花をデザインしボンドでつける。
  6. 押し花がキャンドルについたら押し花の上から透明のマニキュアを塗ってハーブを固定する。
    ※パラフィンワックスを少し残しておいて、薄く塗る方法もある。

※更に詳しい材料や作り方は「ハーブの教科書」P.51

当ページ掲載の情報は、ハーブを利用した楽しい・美味しい情報満載の JHS発行「ハーブの教科書」に掲載されています。

このページをシェアする

Copyright (c) Japan Herb Society All Rights Reserved.